個人のお客様へ

藤間司法書士法人の業務は、個人のお客様からのご依頼により、法律に関する書類作成や法律上の手続きを代行しております。ご依頼に関わる面倒な書類作成や手続きなどを、お客様に変わってスムーズに行うことにより、お手を煩わすことなく的確にワンストップで対応させていただいております。

よくあるお悩みと藤間司法書士法人のサービス

個人のお客様であれば一番身近なところですと、土地や建物の購入に伴う「所有権移転登記」や売却に必要な「抵当権抹消登記」、またお身内のご不幸に伴う「相続登記」。その他、高齢化社会だからこそのお困りごとやお悩み等が挙げられます。そんな個人のお客様から藤間司法書士法人へのご相談事例をご紹介いたします。

ご相談事例

事例1 結婚を機に自宅(マンションや一軒家)の購入を検討している。

新築や中古で戸建て・マンション等を購入する場合、まずは不動産会社へ相談するのが一般的です。購入時における諸手続きはすべて不動産会社へ丸投げ、というケースが多いのではないでしょうか。
不動産購入時における司法書士の主な役割は、お客様の大切な財産になる「建物や土地の権利に関する登記書類の作成や申請代理業務」です。不動産会社へすべて丸投げということであれば「不動産会社と司法書士がワンセット」になっていることが多い筈です。

そこで、司法書士を変更することも視野に入れてみてはいかがでしょうか。セットになってしまうことで司法書士に支払う金額が不明瞭になってしまうことが多いのですが、ご契約内容によってはコストを抑えられる可能性があります。まずは藤間司法書士法人までご相談ください。

事例2 住宅ローンを返済したけど抵当権はどうしたらいいの?

※抵当権とは、住宅ローンなど銀行などからお金を借りる時に、不動産に設定する担保権の事です。

お客様のご意思を確認した上で抹消手続きを行います。藤間司法書士法人ではお見積りやご相談は無料です。抹消手続きは必ずしなければならない、ということではないのですが、そのまま放置しておきますと、タイミングよく売却できなかったり、その不動産を担保とした融資が受けられないなど、不都合が発生することもあるので、お早めのお手続きをお勧めします。

事例3 両親が亡くなり遺産を相続したが、どんな手続きをすればいいか。

この場合は、不動産を含めた相続財産すべてを把握した上で、相続人全員で遺産分割協議をしたのち、「誰が何かを引き継ぐのか」を決めるところから始まります。その際、相続税がかかるかどうかの判断、かかる場合の対応なども必要ですし、ご自宅などの不動産や銀行・郵便局等の預貯金、株券、その他の有価証券、その他諸々の資産(負債も含む)の名義変更など複雑で多岐にわたる手続きが発生します。

藤間司法書士法人は、TOMAコンサルタンツグループの一員としてネットワークを構築しており、一流の専門家集団を展開しております。税理士や行政書士などを必要とする場合でも窓口一本で素早い対応が可能です。

事例4 金利が低いうちに住宅ローンの借り換えを検討している。返済軽減などの対策を知りたい。

金利が低い時代だからこそ、見直したい部分が多いのではないでしょうか。「借り換え」とは、現在借りている住宅ローンより金利の低い住宅ローンを新たに借り、元の住宅ローンを一括返済し毎月の返済額を軽減させる方法です。借り換えをすることにより、新しい住宅ローンを組むことと同じ意味となりますので、元々の抵当権の抹消と、新たな抵当権の設定が必要になります。

藤間司法書士法人にご依頼していただくことでスムーズな手続きおよび諸経費のコストダウンのお手伝いをさせていただきます。住宅ローンの借り換え銀行先に、藤間司法書士法人に登記やその他の手続きを依頼したい旨をお伝えいただければご対応させていただきます。

事例5 不動産を相続したが、空き家になっている。対処の方法は?

新聞記事などで「空き家」に関する記事をよく見かけるようになりました。
全国の空き家は820万戸に及んでおり、今後、人口減少が進んでいくことにより空き家の数はより一層増加していくものと思われ、現代のお困りごと一つになっています。
・実家の空き家を相続したが使わないで放置している。誰も家を継ぐ人がいない。
・空き家の相続人に認知症の相続人がいて遺産分割協議ができない。
・隣の家が空き家として放置されていて困っている

など

空き家問題はその家の所有者だけのお悩み事にとどまらず、近隣の方々にも迷惑をかけることになってしまいます。空き家とはいえ正式な所有者が存在していますので、困っているからと言って近隣の方々が勝手なことをする訳には行きません。藤間司法書士法人では、所有者の調査(相続人の調査含む)、相続放棄や成年後見制度の利用提案や行政との連携など各種のご提案をさせていただきます。またTOMAコンサルタンツグループのネットワークを結集して土地を含む空き家の有効利用のご提案もさせていただきます。

事例6 親が認知症になり、財産に対する正常な判断ができない。

事例7 元気なうちに遺言書の作成を考えている。

どちらも「相続」に関する事例です。この場合、成年後見制度の手続きが可能となります。成年後見制度とは、「認知症などにより判断能力が十分でない方が不利益にならないよう本人に代わって権利を守る」ための制度です。この手続きを行うことで、成年後見人として公的に証明されるだけでなく、本人が万一詐欺等に遭ったとしても契約を取り消すことができるなど、多くのメリットがあります。遺言書の作成や各種手続きなども藤間司法書士法人にお任せください。

事例8 そもそも相続について、何が問題がわからない。

藤間司法書士法人には相続診断士も在席してます。相続診断士とは、一言で言うと「相続の道先案内人」です。相続問題の解決方法の総合窓口として、まずは、相続診断士にご相談ください。潜在化している問題点などが把握できる簡易相続診断をご用意してます。
相続は100人に100人が直面する問題です。藤間司法書士法人をはじめとするTOMAグループでは、司法書士・行政書士・税理士といった各分野の経験豊富な専門家がいます。相続を原因とする登記をはじめ、不動産の生前贈与、成年後見のご相談、遺言書作成の助言等々さまざまな相続に関するご相談をお受けすることが可能です。各分野の専門家が連携し、ワンストップで皆様の相続手続きのお手伝いをさせて頂きます。

豊富な実績と経験 迅速な対応をいたします

創業は明治23年、130年の歴史があり登記実績NO.1の藤間司法書士法人は、大企業より正確で敏速な業務が高く評価されており、累計1万社以上の法人や個人のお客様とのお取り引きを頂いております。

過去のノウハウを生かしながら、クオリティーが高く且つきめ細やかな対応が可能。お客様のニーズにあったより良いご提案、付加価値をつけながらTOMAのグループネットワークを駆使し、一流の専門家集団が丁寧にサポートいたします。
どんな些細なことでも承ります。ご相談は無料で行っておりますので安心してお任せください。

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